OS:Windows2000/XP/Vista 日本語版
CPU:Intel Celeron/PentiumIII 500MHz以上 (PentiumIII 1GHz以上推奨)
HDD空き容量:1GB以上
メモリ:256MB以上(1GB以上推奨)
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解像度 800×600 フルカラー
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DirectX:8.1以上
主人公ボイスON/OFF機能あり、フルボイス、主人公名前変更可



「過去と未来」「この世とあの世」「光と闇」「聖と悪」「生と死」…隣接する二つの世界のその狭間、シェオル。
あの世とこの世の境界線に建つ二つの教会――光の教会と、その影の地下に建つ闇の教会――「クレプシドラ」が、この物語の舞台。

死者の迷える魂の最後の審判を行なう教会で、デッダー(死者)の懺悔を助け、彼を天国へと導くことができるか? あるいは、地獄の亡者に絡め取られるのを見送るか?

すべては、イヴ(プレイヤー)の持つ能力「ハートシーク」にかかっているのだ。

教会で審判を待つデッダーに出会ったイヴ。審判の時間までに、デッダーが生前関わった人たちと出会い、その心をハートシークしてデッダーに有利な情報を積み上げていくのです。その結果、彼が真に歩むべき正しき道が天国なのか、地獄かが示されます。
また、情報を集めていく過程で、教会の住人たちのなかの誰かと親密になっていけば、その住人とのエンディングを見ることができるようにもなります。

★ 「ハートシーク」で心を読み取る ★
ハートシークとは相手の心を読み取るイヴの能力。AVGパートの会話中、選択肢によって発動する。
ただし、イヴが読み取れるのは心のすべてではなく、断片的な言葉のみ。これらはキーワードとして「おぼえがき」や「なかよし手帳」に記録される。
「おぼえがき」のキーワードは、最後の審判の審問中に使うことで、デッダーに有利な証言となることも。

※画像は開発中のものです


ハートシークすると、キーワードがぼんやりと浮かび上がる。
これが記憶されるのだ。

★ 会話中にキーワードを集める ★

アドベンチャーパートではマップ内を移動し最後の審判の時間までにキャラクターと会話して水先を天国に導くためのヒントを得ることができます。
マップ内を移動できる回数が決まっているので、会話中にキーワードをいくつ集められるかが重要です。

キャラクターとの会話シーン

会話画面のインターフェイスは、オーソドックスなもの。

※クリックで拡大
★ マップ移動でキャラと出会う ★

AVGパートでイヴが移動できる場所が示されるマップ。
カーソルを重ねて色が変わった場所に移動でき、移動した先にキャラクターがいれば、会話がはじまる。

※クリックで拡大

マップはイヴの手書き風。
まわりには教会の天使たちの姿も。










また、各キャラクターの絵をクリックすると、プロフィールを
見ることができる。↓


ハートシークで得たキーワードは
プロフィールに追加される 

※クリックで拡大

★ 運命を決める最後の審判 ★

デッダーの運命を決める裁判。教会の住人たちが順番にデッダーに質問しながら審議を進めていく。
途中、イヴが審議に介入できる場面があり、そこで有効なキーワードを出すことができれば、デッダーを弁護することにつながる。

※画像は開発中のものです

光の教会と闇の教会。その狭間で、デッダーの運命を決める
最後の審判が行なわれる


懺悔するデッダーに、天使たちの詰問が次々と浴びせられる

選択肢を間違えると、ろうそくの火が消えて・・・


※画像は開発中のものです





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